
今朝お薬をあげた時に撮影した写真。またまた哀しいお知らせですみません。本日21:15頃雪が旅立った姿を確認しました。
状態からみて逝ったのは多分夕方位ではないかと思います。
享年2歳と9ヶ月位。闘病期間約1ヶ月。よく頑張ってくれました。
明日、お葬式をしてきます。
雪は最初にお腹の腫れを確認した時はいつもお世話になっている病院が休みだったので他で診てもらっていました。
投薬してもお腹は腫れていくばかり。数日前からおしっこをする姿をみなくなってきてもしかしたら膀胱炎を併発したのではと思い昨日急遽いつもお世話になっている病院へ連れていきました。
そこが一番信用出来るし安心だから。
レントゲンを撮影して診断頂いたらやっぱり子宮が腫れていました。特に右卵巣の腫れが大きかった。雪の年齢と現在の体力だとやはり手術で摘出は無理らしいので保温に酸素吸入、お薬は抗生物質にブドウ糖を頂いて2週間後にまた再診して頂く予定だったんですが・・・雪の体力がもたなかったようです。
今朝お薬をあげる時も大人しく飲んでくれて、甘くて美味しいブドウ糖はもっと欲しそうな顔をして・・・
その顔が凄く可愛かったから撮影した上の写真。それが最後になってしまいました。
昔
ハムスターブリーダーを一時期していたのですがその時に雪と同じ症状で亡くした仔がいます。
名前は『マリア』
その子は出産もしていて人なつっこいブルーサファイアの仔でした。その当時の私は色々勉強していたとはいえまだまだ無知で、マリアのお腹の腫れが現在の雪位になるまで病気と気付いてあげれませんでした。
異変にやっと気付いた時慌ててかかりつけの病院へ連れて行って、その子は手術はしてはみたんですが腫れが酷すぎて手遅れだったようで申し訳ないと先生に言われました。お腹の縫合の部分が苦しそうだったのを覚えています。その時はそのまま抗生物質を頂いて連れてかえり3日後、私の手の中で息をひきとりました。
今回先生に出産はしていないのだけどと言ったら、子宮系は出産をしていようがいまいが関係無いらしいです。
私はマリアに腹部異常を早期に気付く事を教えてもらい、今回、雪に子宮系は出産経験は関係無い事を教えてもらいました。
やっぱりまだまだ無知です。もっと勉強しなければと思います。
この短期間で起った度重なる別れ。
みちょん、くぅ、そして雪。
余りにも重なってどうしていいか判らなくなる時があります。
失った悲しみが癒える前に次の別れが・・・・と連続しすぎてしまったような気がします。
寿命だから、病気だったから仕方無いと言えばそれまでなのかもしれないけどそう割り切れるほどの器がまだないようです。
だけどそうも言ってられないから、まだまだやんちゃくれが居ますからね、我が家には。
だから今居る仔達、そしてこれから我が子になるかもしれない仔達をもっともっと大切にしていきたいと思います
雪ちゃん、頑張ったね。
私も、雪ちゃんの写真にお線香あげるから、
鳥月さんも、最期はしっかり見届けてあげてね

2008/04/04 01:17 |
URL | なお #-
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